
誰がどう見ても二階へ上がるための階段がやヴぁいのでどうにかするよ
前のオーナーはこれを見て何とも思わなかったのだろうか?w
しっかしどこをどうすればよいのやら・・・・
大きな選択肢は二つかしら?
壁をぶちぬくか 角度を急にして短くするか 手前から上がれるように階段を足すか
って 3個あるやないかーい
とは言ったものの 壁をぶち抜くのか現実的ではない
角度を急にするのも素人っでは大変そうだ
したがって3番の手前から上がる作戦でいくことにする
多少 階段が飛び出てしまうがいたしかたあるまい

もらってきた2x10の廃材が利用できそうだったので色々 運んできた
車輪小屋の材料がなくなってしまうがこっちを優先させてリフォームしていこう
引っ越しの日はもうまじか
荷物が入る前にやっつけておきたい
イメージを沸かせるために適当に手前に板を並べてみたがどうすればよいのやら出来るならあまり階段を手前にはみ出させたくはない
絶対に足の小指をやられる
三段目ぐらいまで手前から上がっていけるのが理想だが
かなり手前までのびてしまうしなぁ・・・

とりあえず一番下の段の板は必要なさげなのでひっぺがしてみる

最初は3段にしようと思っていたが私ではなく妹が使うので
妹の意見を聴いたら二段目でよいと言うので二段目を踊り場っぽくしてみる

採寸して 表のウッドデッキで加工
インパクトとか丸ノコなどの道具ももってきたよ
廃材もね

一段目の板を再利用
長さを合わせて切って同じ高さで隣へ
半端な隙間が空いたので廃材を加工して埋める

ここのコンセント完全に死に体だな
しかたねーので外して上に移動した

こんな具合に一段目を手前にくっつけ二段目を踊り場っぽくして上がりやすいようにリフォームした
ペンキは 仙人郷にあった防腐剤をつかったよ
なるべく 持っているものを利用してあまりお金かけないようにね
廃材利用なのでビス代ていどで作れたよ
さすがに最初の状態よりはマシなはずw
小屋作りしたおかげで この程度ならなんとかできるようになった
そして更に大変なリフォームが待ち構えているのであった・・・
つづく
語り部:仙人郷









この怪談..いや階段の謎は深いですねぇ
段の高さも違えば踏面の幅も違う
後から部分変更された跡も無い
後から壁を増設したので修正した訳でもない
つまり設計ミスとか施工ミスではない
最初からこういうデザインの怪談…いや階段
妖狐一族の城らしい謎ですなぁ
謎だけが残りリフォームして直してしまった今 面影がなくなる
そうなると語り部の話しの中にだけにその時の事象が残る
このようにして伝承などは作られるのでしょう
今は大分 使いやすくなりました